勝ち組トップは里田まい? 安倍なつみ? 「ハロプロ妻」たちの現在地

20年もたてば人生もいろいろだけど

ピッチャー好きの元娘。たち

プロ野球・巨人の野上亮磨投手が4月2日、605日ぶりに一軍登板を果たした。エース・菅野智之の故障による代役だったが、先発して6回を2失点の好投。アキレス腱断裂という大ケガからの復活でもあり、妻の石川梨華もホッとしたことだろう。

同じ夜「中居正広の金スマSP」(TBS系)には、石川とともにモーニング娘。で活躍したOGメンバー6人が出演、思い出話に花を咲かせた。

飯田圭織オフィシャルブログより

モー娘。や松浦亜弥といったハロー!プロジェクトのアイドルが国民的人気を誇ったのは、2000年前後の数年間。そこから約20年が過ぎ、ブームの立役者だった「娘。」たちの多くは妻となり、母となっている。

そこで、彼女たちの幸福度を検証してみたい。もちろん、本当のところは当事者にしかわからない話だが、それでも幸せそうな人もいれば、そうは見えない人もいる。そのあたりを比較してみたいのである。

夫の職種に目を向けると、目立つのは、石川のようにアスリートと結婚したケースだ。特に野球選手、それもなぜか右の本格派投手に集中している。

なかでも興味深いのが紺野あさ美で、野村祐輔(広島)や三嶋一輝(横浜)との交際が報じられたあと、杉浦稔大(当時ヤクルト、現・日本ハム)と結婚。いずれも右の本格派で、ファンからは「どれだけピッチャー好きなんだ?」という声も飛んだ。

紺野あさ美オフィシャルブログより

たしかに、モー娘。と慶應大を卒業してテレビ東京の女子アナになったのも、それが狙いだったのかとうがった見方をしたくなるほどだが、ブレのなさには好感が持てる。

 

ちなみに、杉浦は故障グセのある「ガラスのエース」タイプだが、素材はピカイチ。今年はクローザーを任されている。投手マニア・紺野の内助の功の見せどころだ。

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