私が乃木坂46を卒業して「声優」の道に進んだ理由

声優・佐々木琴子さんインタビュー(2)
香月 孝史 プロフィール

――声優としてどのようにキャリアを積んでいきたいと考えていますか?

佐々木 アイドルを7年間やってきた経験は自分の個性ではあるので、それは活かしつつ、とはいえそのことに甘えずに基礎を積んで、一から楽しく自分らしくやっていけたらなと思っています。

 

――声優としての活動が始まって、苦労している点などはありますか?

佐々木 うーん、たくさんありますね。あらためて、演技は難しいなと思いましたし。滑舌やアクセント、イントネーションとかも、プロとしてやるわけだからいろいろ許されなくなってくる。大変だなというか、苦労はたくさんあるなと思っています。

――逆にご自身の適性に気づいたことなどは?

佐々木 少し前に、スタイルキューブのYouTubeアカウントでテトリスとぷよぷよをプレイするライブ配信をやったときに、自分は何か作業しながら喋ることはけっこうできるなと気づきましたね。普通にゲームに集中しながら、話を振られれば喋れるなって。

アンダーライブのMCでもわりと自由にやらせてもらっていたし、きっとそこで鍛えられたことが活きている面もあるんですよね。それは強みになっていると思うので、喋る仕事も、頑張ります!

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