銀行業界に大激震…5年後、じつは「ATM」も「預金通帳」もすべて消えてなくなる!

現代ビジネス編集部

「自分DX」を始めよう

今はまだネットバンキングが「得する」時代だ。

たとえば、三菱UFJ銀行では、デジタル通帳「Eco通帳」に切り替えた先着10万名に1,000円が当たるキャンペーンを実施する(3月15日で終了)など、デジタル化を推し進めるためか、各行ともネットバンキング利用者へインセンティブを設けているケースが多い。

しかし前述した未来のような、ネットバンキングでないと「損する」時代がやってきてもおかしくはない。では、損する側に回らないために、今からできることはなにか。重要なのは「自分DX」だ。

 

「これから、銀行の店舗サービスは間違いなく不便になっていきます。それを回避するためには、ネットバンキングに早く慣れて、自分の生活のデジタルトランスフォーメーションを進めることが重要です。最初は抵抗感があったり、オンラインでの操作に慣れず大変かもしれませんが、結果的にそのほうが時間の節約になって得する未来が必ずくるはず」(鈴木氏)

5年後の大変革で「損する」人にならないように、まずは自分の意識から変えていくことが大切なようだ。

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