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銀行口座は何歳から作れるのか? 子どものために作った時の「意外な注意点」

作り方やメリットも徹底解説

子ども名義の口座を作る場合は…

銀行や郵便局に口座を作りお金を預ける、ということは日常生活を送るために必要なことかと思いますが、いったいいつから銀行口座は作れるのでしょうか。子ども名義で銀行口座を作りたいけど「そもそも未成年者は開設可能なのか」、「どうやって開設するのか」など疑問に思っている方も多いかと思います。

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今回は子ども名義の口座の作り方、そして、メリットや注意点など覚えておきたいことなどをご紹介していきます。

新しい家族が増えたら、その子の将来のためにも貯金をしてあげたい、と考える方もいらっしゃるのではないでしょうか。その方法のひとつとして、子どもの口座を作るということが挙げられます。

では、実際いつから口座を作ることができるのでしょうか。

結論から言いますと、0歳からでも口座を作ることができます。戸籍があれば作ることができるのです。

とはいえ、生まれたばかりの赤ちゃんが自分で口座を作ることができる訳がありません。実際に手続きができるのは親権者法定代理人(母親、父親等)ということになります。

それでは、子ども名義の口座を作るには何が必要になるのでしょうか。基本的に用意するものは以下の通りです。

子どもの本人確認書類
子どもの健康保険証、マイナンバーカードなどの子どもの現住所が記載されている本人確認書類が求められます。
親権者の本人確認書類
親権者の運転免許証、健康保険証、マイナンバーカードなどの本人確認書類が求められます。
親権者であることが分かる書類
母子手帳や子どもの健康保険証など、法定代理人の証明になる書類が求められます。
届出印(銀行印)

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