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# 悪徳商法

悪徳霊能師がマインドコントロールをするために使う「ある言葉」

超危険な悪徳商法にかからないために

一家を洗脳したママ友のマインドコントロール

今年、5歳の男の子を餓死させたという痛ましい事件が発覚しました。子供の母親である碇利恵容疑者、ママ友である赤堀恵美子容疑者が、保護責任者遺棄致死の容疑で逮捕、起訴されています。

母親は、ママ友に心を支配されて、多額のお金をだましとられて、その果てに一家は食事制限まで指示され、子供が亡くなったとみられており、ここには相手の心を巧みに操る「マインドコントロール」があったと考えています。

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もしかすると、私たちの周りにも、こんな友人、知人がこっそりと潜んでいるかもしれません。会う人が限られてしまう、コロナ禍だからこそ、私たちの心と大切なお金が奪われないために、気をつけてほしい「ある言葉」あります。それは……。

「心配ごとはない?」
「困っていることはない?」

日常、使う何気ない言葉に聞こえるかもしれません。ですが、この言葉にこそ、だましの罠が潜みがちなのです。

赤の他人がこんな言葉で近づいてくれば、「何か裏があるも」と、怪しむかと思いますが、これが信頼を置いている友人からとなると、どうでしょうか?

「自分を心配してくれている」との思いから、つい何でも事情を話してしまうのではないでしょうか。

 

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