文在寅政権、“崩壊”へ…ヤバすぎる末期状態で、国民の不満が止まらない!

韓国「注射器すり替え疑惑」の全容

低すぎる支持率が、疑惑につながった

現在韓国では、2月初旬に発覚した、いわゆる産業資源部のUSB疑惑「北朝鮮の原子力発電所の推進計画及び韓国の脱原発政策」について反感がある。

また、3月初めにはLH住宅公社職員による内部情報を利用した不動産投機事件により「文在寅大統領がレイムダックに陥ったのではないか」と騒がれ始めている。「無能なワクチン外交」についての批判も殺到中だ。

 

韓国で確保されることとなったワクチン数(3月基準)は、7900万名分余りだ。今年9月までに全国民の70%に予防接種をし、11月からは集団免疫を始めるという。しかし、履行計画はもちろん確実に実行されるかについては不透明な状況である。

一方日本では、韓国よりも1か月早くファイザー社製のワクチンの接種が始まった。菅義偉首相が率先してワクチンを接種する姿に対し、韓国国内では文政府の無能なワクチン政策について批判がおきた。

韓国政府が確保したAZ社製ワクチンは、副作用が多く一部の先進国では接種を保留するほど安全性が懸念されている。そのため、日本のようにファイザー社製ワクチンを接種するべきだという世論が広まった。

文大統領が受けたAZ社製ワクチンが、このように「陰謀論と事件」にまで蔑まれる理由は何か?

最低の支持率に答えがある。

22日、YTNの依頼で調査会社リアルメーターが行った世論調査()によると、文大統領の支持率は政権発足後最低の34.1%、不正評価は62.2%を記録している。世論調査で文大統領の支持率が35%以下になったことは初めてだ。

レイムダックで厳しい状況では、文大統領が「ワクチンを接種」しただけでも、あらゆる種類の陰謀論や事件として嘲笑される。これが現在の韓国の「反文情緒」の実態だ。

※15日から19日まで全国18歳以上の計2510人を対象に実施

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