提供:ACRO

手にした人の感性と共鳴しあい、新たな美の可能性を創造するビューティブランド「THREE」。ここから生まれた物語はITRIM、Amplitude、FIVEISM×THREEとともに、日本が世界に誇る“オーセンティックビューティ”として語り継がれるように。

そんな4ブランドのシグネチャーアイテムを紹介すると共に、本物志向に徹して美容の常識を覆す美の仕掛け人・石橋寧さんと、美容ジャーナリストの齋藤薫さんにお話しを伺いました。

石橋寧氏が追い求める
「日本ラグジュアリー」の真髄

THREE/Amplitude/ITRIM/FIVEISM×THREE
新しい美の基準を日本から世界へと発信

化粧品に携わり半世紀弱、RMKやSUQQUを育てた後にTHREE、ITRIM、Amplitude、FIVEISM×THREEを次々と世に送り出し、日本にまったく新しい美の流儀をもたらした伝説的存在、それが株式会社ACROファウンダー・ブランドプロデューサーの石橋寧さんだ。

「若い頃から人々が集うランドマーク的存在の百貨店が大好きだったこと、外国の歴史や文化にとても興味があり、そして美しくなる権利を持つ女性たちのために貢献したいとも、思っていました。そんな私が百貨店を舞台に化粧品ビジネスに関わるようになったのは、ごく自然な流れだと思います。いくつかの化粧品ブランドを育て上げた後に新天地へ。そこでのミッションはまだどこにもない、ナチュラルにこだわった個性あるブランドを世に送り出すこと。地球温暖化や環境問題が叫ばれるようになった頃です。

たどり着いたのは自然素材、ホリスティック、モードをすべて合わせ持ったもの、それがTHREEです。ブランドデビュー時より、背景にあるのはNEW ATTITUDE FOR BEING NATURAL(ナチュラルはこんなにも自由になれる)の理念。自然の恵みに敬意を表しながら、自分自身を愛しむ『NATURAL』、人や環境、社会にまで思いやりを持ち続ける意思『HONEST』そして、固定観念に縛られない自由な感性を造り出す『CREATIVE』の3つは今も変わらずに大切にしているエッセンシャルです。誕生して13年目を迎えますが、日本の自然素材のすばらしさや品質の高さ、そしてモノづくりの精神や美容カルチャーを色濃く伝えるほどに、世界中で高く評価されるように。Made in Japanは、最高のラグジュアリーと讃えられる称号だと思います」。

その後、日本の生薬に基づいた効くオーガニックスキンケア「ITRIM」、日本のメイク市場に“かっこいい大人美”で革命を起こした「Amplitude」、ボーダーレスなメイク提案の「FIVEISM×THREE」を次々に発表。この大きなうねりは、時代が変わりつつある今なお微動だにしないほど強靱だ。石橋さんの視線の先にあるのは、揺らぐことのない日本が誇るラグジュアリーの本質、そう誰もが確信しているはずだ。

日本が世界に誇る真のラグジュアリーへ向かって
すべてのはじまりはTHREEから

日本の素材を生かしながら洗練されたモノづくりを極め、世界にJ・BEAUTYの真価を突きつけたACRO発の4ブランド。はじまりはTHREEから。それぞれが誇るシグネチャーアイテムから紐解く、気高きラグジュアリーの本質。

写真左・Amplitude 右・THREE

THREE[スリー]
自然のリズムと調和。3つめの価値を生みだす自然派

睡眠のリズムに着目、COSMOS認証取得の100%天然由来成分にこだわった、浸透感のあるオイル状美容液。バランシング SQ オイル R 30ml ¥10000、数多のアワードを受賞した天然由来100%のクレンジング。バランシング クレンジング オイル R 185ml ¥4200

Amplitude[アンプリチュード]
透き通る感で極める大人のかっこいい美

透き通るようなみずみずしいヴェールをつくるベース。クリアカバー リキッドベース 30ml ¥7500、透き通るカバー力を実現させたリキッド。ロングラスティング リキッドファンデーション SPF22/PA++ 30ml ¥9000、色の奥に黒を感じさせる印象派アイシャドウ。コンスピキュアスダブルアイズ 01 ¥6000

写真左・FIVEISM×THREE 右・ITRIM

ITRIM[イトリン]
本物志向に徹した高次元オーガニック

巡らせて再構築を促す天然由来成分100%のオイル。大人の頭皮と髪に。エレメンタリー ヘア トリートメントオイル 18ml ¥12000、引き締まったボディに。同ボディトリートメントオイル 38ml ¥15000、透明感と艶のある肌に。同フェイス トリートメントオイル 18ml ¥18000

FIVEISM×THREE[ファイブイズム バイ スリー]
ジェンダーを超えた感性で色や香りを纏う新習慣を

素肌感を追求したバータイプのファンデーション。ネイキッドコンプレクション バー ¥5200、神聖なるホーリー・スモーキーの香りは5%の余白を残して。タッチング フロム アディスタンス フューチャー メモリー、オードパルファン 50ml ¥12000、爪をケアしながら彩る。ネイルアーマー 09 7ml ¥2200

それは、日々の生活のなかに息づくもの。
日本が誇るビューティラグジュアリー
麗しきJAXURY誕生に向けて。

コスメ界にACROあり! 
飽和の時代に、なぜそこまで存在感を示せたか?

齋藤薫
美容ジャーナリスト。コスメや美容の魅力を情緒豊かな言葉で綴り、美しさのあり方や女性の生き方を紐解くエッセイ記事も多く執筆。数々の媒体で連載を持ち、著書も多数。

「ACRO以前、ACRO以後」……そういう言い方がある。日本のコスメ界においてACRO出現はそれほど重要な意味を持ったのだ。かといってベンチャー的に“これ見よがしのコスメ革命”を行ったわけではない。とてもさりげなく、しかしとても小気味よく「日本の化粧品の未来」を見せてくれた。化粧品を知る誰もがハッとしたはずである。なるほど、こういう仕立て方があったのだと。

ACRO最初のブランドTHREEは、従来型のプレステージコスメでも、いわゆるオーガニックコスメでも、ましてや和のコスメでもない。にもかかわらずニッチなポジションでは全くない、それまでのどのカテゴリーにも入らない全く新しい価値観を持っていた。いや、厳密に言えば、プレステージもオーガニックも和も、どの要素も含んでいるのに、別次元の佇まい。だからこそ「第3の」という意味もあってのネーミング。極めてニュートラルな、あえてのグレーを象徴的に使ったパッケージ。そこにとてつもない知性と感性を見せつけた。「ACROとは、何者なんだ?」と市場が色めき立ったはず。

たちまち「THREE的」という言葉が聞かれるようになり、“THREE的なコンセプト”や“THREE的なパッケージ”があちこちで見られるようになる。だから気づいたのだ。明らかに地味なはずの容器のグレイッシュが、どんどんアデやかに見えてくるのは、墨絵のような命を宿しているからだと。「日本」が息づく設計でも、ここまで突き抜けた洗練を生み出せるのだと!

“古くなる新しさ”は要らない

「ACROとは一体何者なのか?」一つの答えは、ファウンダーである石橋寧氏と、ポーラという企業の出会いが起こした化学反応だった。

そもそも21世紀に入ってからのポーラの快進撃はめざましく、今この世にあるものは作らないという絶対の信念のもと、数々の革命的な製品を輩出してきた。ただそのほとんどがエイジングケアであり美白。王道のスキンケアでは時代を牽引しているだけに、メイクアップやナチュラル系コスメ市場でも存在感を示す目論見があったはず。

そこで新しい血を入れる。コスメ市場に新風を巻き起こすパイオニアとして、数々の功績を残してきた石橋氏に白羽の矢を立てて。もちろんこうした判断が常に良い結果をもたらすわけではないが、ACROの場合はそれが異例の成功を導いたのだ。

それが一層良きスパイラルとなったせいか、ポーラは尚さら勇猛果敢に物作り、他を圧倒する創造性を見せるのだが、その勢いがそっくり波及する形で生まれたのがACRO第二第三、第四のブランド。AmplitudeでありITRIMであり、またFIVEISM×THREEという挑戦であった。

コスメ業界は既に飽和状態にある。それでもコスメブランドは増えていく。だからそこにはどうしても、「まだ世の中にないから」といった“生まれてくる必然性”を求めたい訳だが、ACROの素晴らしさは、その条件を平然とクリアするばかりか、“新しい普遍性”というものを4ブランド全てに宿らせたこと。

新陳代謝の激しいコスメ業界において、“新しさ”はアッという間に古くなる。いかに斬新な提案も、年が明ければ過去のものに見えるほどに。しかしACROを俯瞰してみると、そうした“古くなる新しさ”では全くない、むしろ未だ手付かずだった“これからの普遍性”というものを、しっかりと示していた。ましてやACROの洗礼を受けたブランドはそれぞれ“明快な意見”を持っている。単なるモノに見えないほどに意志がある。“人は、人生は、かくあるべき”との本質を突いているから、何年先においても決して過去のものに見えないのだろう。

未知の必然、ゆるぎない正解

例えば、大人向けのメイクアップが「優雅さと品格」ばかりを前面に打ち出しがちなのに対し、Amplitudeは「かっこいい大人美」を提唱した。若さや可愛さにしがみつくことなく、社会性を持つ自立した女性のクール&スマートをメイクで表現しようというおそらく初めてのメイクブランドとなったのだ。そしてITRIMは、オーガニック系の画一的なイメージを打ち破り、“ナチュラル・エイジングケア”という新しい使命感を持っている。情緒的にしてラグジュアリーという匂い立つようなニュアンスを備え、「いと、凜と」という日本語の古風な響きそのままに、凜々しくもたおやかな大人の美しさを叶えるものとなったのだ。

そして、FIVEISM×THREEはジェンダーフリーにしてどこまでもスタイリッシュという、文字通りの意識高い系に訴えかけるエッジイなものとなり、これもコスメ界では未知のジャンル。しかしいずれも時代を鋭く見据え、未来の必然と言えるほど、ゆるぎない正解を見せてくれるのである。

かくしてコスメ界にACROあり! 時代のサイズに合わせて隙間を埋めるのではない、土を耕すところから未曾有のジャンルを開拓し、新しい時代の人々の生き方に関わるまでの提案をする。明快な意見を持って。それを混じりけなく、迷いなくやってのける、日本が誇る“美のファクトリー”、それがACROなのである。


【お問い合わせ】
THREE
☎0120-898-003

Amplitude
☎0120-781-811

ITRIM
☎0120-151-106

FIVEISM×THREE
☎0120-330-019


※価格はすべて税抜きです。

提供:ACRO

Photo:Toshimasa Ohara(props/aosora) , Yoshihito Sasaguchi(model/SIGNO)Hair&Make-Up:Yasunari Kishino(FIVEISM×THREE) Text(齋藤薫):Kaoru Saito Text&Edit:Sawako Abe