©Norifusa Mita / Cork

偏差値50でも、1年で東大に余裕で受かる!『ドラゴン桜』著者が断言するワケ

デジタルツールを使いこなせ!
1年間努力すれば、偏差値50からでも余裕で東大に合格する――受験をテーマにした大人気漫画『ドラゴン桜2』の著者・三田紀房先生は、断言します。そのための武器となるのが、ここ数年で急速に進化したデジタルツールでした。『ドラゴン桜2 公式ガイドブック』から、三田先生のインタビューを一部編集のうえお届けします。
 

デジタルツールの登場で、受験が激変した!

『ドラゴン桜2』を描くにあたって前回の『ドラゴン桜』から10年がたっていますから、リサーチしたんですけど、勉強法や環境が以前とは「激変」と言っていいぐらい変化していました。この10年で私たちの生活環境って、大きく変わったじゃないですか。まず誰もが感じているのは、デジタル化が進んだことですよね。

それから2021年に、センター試験の制度が大学入学共通テストに変わった。まあ、制度は変わったんですけど、大学受験自体が大きく変わったわけじゃなくて、アナログな2回のペーパーテストで決まる。でもデジタルツールを利用して勉強することが、もうすっかりスタンダードになっていた。そこでアナログからデジタルへ、時代に内容を合わせようというのが、『ドラゴン桜2』をスタートさせるきっかけになりました。

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『ドラゴン桜2』では、東大を目指す受験生の天野と早瀬が、英語受験対策として、英語で話す姿を毎日ユーチューブにアップしたり、帰国子女になりきってツイッターで日々つぶやいたりします。

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