文在寅政権はレームダック化した photo/gettyimages

文在寅が“自爆”へ…いよいよ韓国国民さえ見限った「文在寅政権」のヤバすぎる末路

若者たちの怒りと不信がもうピークに!

文在寅が「最大危機」に追いつめられた

「やはり…」という声が聞こえて来そうだ。韓国国内で文在寅大統領に対する不信感の強まりと支持率の低下が止まらない。

先日、発表された文在寅大統領の支持率は35%と政権発足以来最低を記録した。加えて与党「共に民主党」の支持率も30%を割り込み、国民からの厳しい視線を突きつけられているような状態だ。これまでにも側近の不正疑惑など度々のピンチに直面しながらも得意のパフォーマンスで何とか切り抜けて来た文在寅大統領ではあるが、いよいよ最大の危機を迎えた

追い詰められてきた文在寅 photo/gettyimages
 

4月7日に行われるソウルと釜山の市長選挙に向けて、3月27日から選挙戦がスタートしている。ソウルと釜山という韓国を代表する2つの都市の市長選挙が同時に行われる背景には、前市長がともにセクハラスキャンダルにより逝去、失職するという前代未聞の事態があったためである。

朴元淳(パク・ウォンスン)元ソウル市長、呉巨敦(オ・ゴドン)元釜山市長はいずれも文在寅大統領に忠実で親しい人物として「腹心」や「片腕」などと評されてきた。特に朴元市長は「慰安婦問題」について積極的な発言を繰り返し、ソウル市内を走行するバスの車内に少女像の人形を設置することに同意するなど、日本に対し強硬的な姿勢を貫いて来た人物である。

一方の呉元市長も一昨年に日本政府が半導体の輸出規制を発表すると、文在寅大統領の「No Japan」に同調する形で、釜山市と関連がある日本の自治体との交流事業を中断もしくは見直しすると表明した。

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