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# 韓国 # サッカー

韓国クラブに加入した「MF道渕諒平」がまたも大ピンチ…現地の市民団体から猛烈抗議の声…!

「韓国から出ていくように」

昨年10月、週刊誌が報じた交際女性への精神的・肉体的暴力行為が明らかになり、J1のベガルタ仙台を同月に契約解除されたMF道渕諒平(みちぶち・りょうへい)。

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その後、日本のクラブチームに入るのは難しいとされてきたが、今シーズンから韓国Kリーグ2部の忠南牙山FCに加入。

2試合に出場し2得点1アシストとさっそくチームの期待に応える活躍を見せているのだが、ある団体から抗議の声が上がり始めている。

スポーツ・芸能専門サイト「OSEN」によれば「『忠南牙山FCリョウヘイ(Kリーグでの登録名)退出のための共同行動』が、牙山市庁の前で、道渕を韓国から出ていくように求める記者会見を開いた」と伝えている。

共同行動と呼ばれる市民団体は声明を発表し、「忠南牙山は4ヵ月前に悪質的な暴力を起こし、逃避するかのように日本から韓国へきた道渕諒平選手を受け入れた。それだけでなく、忠南女性、市民社会団体が全面的に反対するのを押し切り、3月13日のホーム試合に起用した。その日は特に家族での観客が多く、ボランティアで入場した青少年が多かった。その日、少年たちは何を感じただろうか。成果だけ出せば、他人に加えた暴力は問題にならないという間違った認識が、無意識に刻まれた日ではないだろうか。スポーツ界の成果主義を我々の社会は警戒しなければならない」と強調していた。

道渕が加入した当初、DVと逮捕歴のある選手を獲得したことで、チームへの批判が殺到していた。

傷害容疑で宮城県警に逮捕されていたことや、自らの喉元に包丁を突きつけながら「死んでやる。一生後悔し続けろ」と交際女性を罵る映像キャプチャーが、韓国のネット上で次々と報じられていたからだ。

 

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