森三中の大島美幸さん、ゲーム中「死んじゃえばいいのに」とつぶやいた息子に言い聞かせたこと

子育て&夫婦円満の秘訣とは…

子どもと決めた生活のルール

昨年は、新型コロナウイルスによる休校や休園で、時間を持て余した子どもたちの過ごし方について頭を悩ませた人もいるのではないだろうか。

「森三中」の大島美幸さんもそのひとり。

インタビュー第2回となる今回は、夫で放送作家の鈴木おさむさんとの夫婦円満の秘訣、ゲームに没頭する6歳の長男・笑福(えふ)くんへの教育や家庭のルールについて教えてもらった。

昨春の緊急事態宣言中、保育園から登園自粛要請が出て、在宅時間が増えた笑福くんがハマったのが、Nintendo switch。もともと夫の鈴木さんが持っていたものを与えたら、たちまち夢中になり、「今やすっかりゲーマーですよ」と大島美幸さんは苦笑する。

しかし、生活が乱れないようにルールはきちんと決めていたそうだ。

 

「ご飯の時はテレビもゲームも消す。夜10時半までには寝る。アイスはご飯を食べた後。こうしたルールを紙に書いて、トイレの壁に貼りました。当たり前のことなんですがね。

今はゲームにハマっていますが、子どもなので、これから夢中になることは変わっていくだろうし、流行に流されることもあるでしょう。だから、その時々で好きなものを見つけてくれればいいと思うんです。ただ、人間としての“芯”は、しっかり持っていてほしい」

そう真面目な表情で語るのは、先日、こんなことがあったからだという。

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