森三中の大島美幸さん「コロナ自粛はつらかったけれど、人の温かさを知る時間でもあった」

アニメ『どすこいすしずもう』の重要なキャストに

デビューから約四半世紀。身体を張った思い切りのよい芸で、お茶の間に笑いを届けてきた「森三中」の大島美幸さん。

2021年4月から放送・配信を開始した話題のアニメ『どすこいすしずもう』で、取り組みを解説する「お茶解説者」の声を担当している。

仕事に邁進する一方で、放送作家・鈴木おさむさんの妻であり、6歳になる長男・笑福(えふ)くんの母親でもある大島美幸さんに、『どすこいすしずもう』をめぐる家族のふれあい、そして新型コロナウイルスによる家庭の変化や感染の恐怖におびえた日々について教えてもらった。

 

アニメ『どすこいすしずもう』の原作は、アンマサコさんの同名絵本。お寿司をモチーフにした「すし力士」たちの土俵勝負を迫力満点に、そしてユーモアたっぷりに描いている。

「『どすこいすしずもう』の仕事が決まり、家でアフレコの練習をしていたら、夫に『つくづく相撲に縁があるんだね』って笑われました」

そう苦笑するのも無理はない。

相撲といえば、「森三中」の“持ちネタ”のひとつ。テレビで、メンバーの黒沢かずこさんと取っ組み合いを演じたり、男性タレントを投げ飛ばしたりするなど、様々な番組で豪快な“取り組み”を披露してきた。

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