眞子さま結婚問題はもはや“国難”…「幸せになってほしい」と無責任に言えないワケ

安積 明子 プロフィール

さらに悪いことは、2020年11月13日に眞子内親王が公表した「お気持ち文書」だ。中でも次の文章は、極めて大きな問題を孕んでいる。

私たちにとっては、お互いこそが幸せな時も不幸せな時も寄り添えるかけがえのない存在であり、結婚は、私たちにとって自分たちの心を守りながら生きていくために必要な選択です。
 

これは国民に対する説明ではなく、一択を押し付ける挑戦状のようなもので、読む側を不可解にさせ、不愉快な感情しか抱かせない。

だが秋篠宮殿下はこれにすっかり参ってしまったようで、同月30日の誕生日会見での「結婚を認める」発言に繋がっていく。

しかし冒頭で述べたテレビ番組でメーガン妃が見せた「被害者ヅラ」に英国民の多くが騙されなかったように、日本国民もこのような見え見えの「泣き落とし」に騙されるはずもない。

それにしてもこのような状態は皇室にとっても国民にとっても、決して好ましいものではないはずだ。

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