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長澤まさみ『ドラゴン桜』続編出演に懐かしむ声…「毎週楽しみだった」「時代の変化を感じる」

ガッキーに山Pがいた16年前

TBS系で4月スタートの日曜連続ドラマ『ドラゴン桜』のキャストが発表された。

16年前の2005年に放送された一作目と同じく、主演の桜木健二役は阿部寛が演じる。そしてその教え子だった長澤も、今作では弁護士役で出演するとあって、SNSでは様々な声が上がった。

photo by gettyimages
 

05年の放送時、生徒役に抜擢されたのは長澤をはじめ、山下智久、新垣結衣、小池徹平、中尾明慶、紗栄子と当時ドラマやバラエティで大注目だったタレントばかり。

このメンバーが茶髪に染めたり、制服を着崩したりのルックスで「落ちこぼれ」生徒を演じ、そこから東大合格への逆転人生を歩むストーリーは社会現象にもなった。

「毎週見てた」という声も多い一作目。長澤は、丈の長いベージュのカーディガンにリボンを緩め、短めのスカートに黒ソックスという、まさに05年前後の女子高生に流行したスタイリングで出演。「懐かしい!」「この髪型真似してた」というコメントが並んだ。

続編となる今作も平手友梨奈、King & Princeの高橋海人、加藤清史郎など注目の若手俳優がキャストに名を連ねる。バックグラウンドに抱えた重いストーリーはそれぞれあるものの、風貌はいたって「真面目」。茶髪だったり、必要以上に制服を着崩した生徒はいない。

そして設定も「落ちこぼれ」から「東大専科クラス」まで、ある意味「グレードアップ」している。

この設定の違いに、「時代の変化を感じる」「こっちの設定のほうが今ではリアルっぽい」というコメントが相次いだ。たしかに、この十数年で中高生のルックスはどちらかと言えば「真面目」な傾向にあるのかもしれない。

「私にとって青春が詰まった作品」と、長澤は『ドラゴン桜』についてインタビュー語っている。立場、装いが大人へと変わった長澤まさみが新作でどのような役どころを演じるか、4月の放送開始が待ちきれない。

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