2021.03.28
# ライフ

女性向け「性サービス」、実はコロナ禍でめちゃめちゃ進化していた…!

気軽に利用する人が続出中…

古くは「飲む・打つ・買う」という言葉が「男のたしなみ」を表したように、アダルトビデオや風俗、セルフプレジャーグッズなどを始めとする性産業は主に男性向けとなっている。男性の場合、性体験が一種の甲斐性の象徴と捉えられているような風潮を感じることもあった。

しかし、もはや「女性の社会進出」が言われ始めて久しく、働く女性たちも増えてきている。自分の所得で、性サービスを利用する女性がいても不思議ではない。実際に女性たちは、どれほど性サービスを利用しているのだろうか。コロナ禍において、会食や飲み会が減少。それに伴い、恋愛などのプライベートなことを語る機会が減り、見えづらくなっている女性の性事情だが、ある異変が起きている。

マッチングアプリなどで出会いを探すよりも、自分の欲望を素直に認め、あくまでストレス解消の手段の一つとして、性サービスを利用する女性が、コロナ禍で特に増えているのだという。そのため、女性向けアダルトビデオやセルフプレジャーグッズなどの市場は、近年さらに拡大を続けている。

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男優のイベントに女性が殺到

女性向けの性サービスとして一番身近なのは、アダルト動画(AV)ではないであろうか。明確に女性向けと謳ったAVは、登場してからまだ10数年ほど。しかし、ソフト・オン・デマンド株式会社(SOD)が運営する女性向けアダルト動画を配信する大手サイト『GIRL'S CH』の会員数は、40万人にも上るという。成人女性しか利用できないと考えれば、かなり健闘している数といえる。

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