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42歳夫の壮絶な復讐…息子を連れ去った「モラハラ妻」を徹底的に追い込むまで

「アメとムチ」を使い分けた凄テク

近年、社会問題となっているのが、離婚を決意した親による「子どもの連れ去り」だ。各家庭が抱える事情は様々だが、中には浮気相手の家に子どもを連れて行く人もいるという。

数年前から、妻の暴言に苦しみ続けていた松井剛士さん(仮名、以下同)。妻から「オヤジ臭がきつい」「同じ空間にいるだけで息苦しい」といった暴言を受け続け、とうとう2人の子どもまでつらく当たってくるようになったという。

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心が疲れ果てていた松井さんだが、追い打ちをかけるように妻が息子2人を連れ去ってしまい、LINEには「離婚したい」「親権は私がもらう」という連絡があった。途方に暮れた松井さんは、筆者の探偵事務所を訪れた。

【依頼者の家族構成】(当時)
松井剛士(42歳) 地方銀行の支店長代理、年収は約800万円、知的な雰囲気
松井志穂(38歳) 専業主婦、ロングヘアで派手めな印象の美人
松井卓也(9歳)  長男 小学校3年生
松井弘樹(4歳)  次男 幼稚園児

志穂さんのヒドすぎるモラハラの実態を明らかにした前編記事はコチラ!
 →42歳の夫が青ざめた…ヤバすぎる「モラハラ妻」から受けた衝撃の仕打ち

浮気相手と同棲していた…

不貞の証拠を確保するためには、まず志穂さんと子どもたちの生活拠点を知る必要がある。剛士さんから志穂さんの行動について詳しくヒアリングしたところ、彼女が次の週末に都内の美容院を予約していたとわかった。

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