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王貞治以来か…読売ジャイアンツ「超大型ルーキー」秋広優人に球界がザワついている

松井秀喜以来の快挙

超大型新人がオープン戦を沸かせている。名前は秋広優人。身長は驚きの202cmだ。

一軍に抜擢されるとヒットを連発。規定打席には未到達ながら、打率は2割8分6厘(3月10日時点)。オープン戦でのマルチ安打という、球団の高卒新人では'93年の松井秀喜以来の快挙も成し遂げた。

松井秀喜(Photo by gettyimages)
 

広島、巨人で打撃コーチを務め、金本知憲や高橋由伸を育てた名伯楽の内田順三氏が語る。

「あの上背と長い手足がありながら、決してそれを持て余していない。身のこなしの柔らかさがあるのもいいですね。さらに高校を出たばかりなのに、一軍の主戦級のボールに対しても、しっかりスイングできている。そういった順応性も起用されている理由でしょう」

いまや「素材は王貞治以来の逸材」という下馬評まで飛び出している。しかし、このフィーバーをどこまで鵜呑みにしていいのか。スポーツ紙巨人担当記者が語る。

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