茂木敏充外相(Photo by gettyimages)

菅総理の訪米で大コーフン…茂木敏充外相の「もっと俺を見てよ」アピールが凄すぎた

やっと…

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3月7日に米メディア「アクシオス」が報じた「菅総理訪米へ」とのニュースは、政権にとって久しぶりの明るい話題だった。

「主に動いていたのは外務省北米局長の市川恵一氏。外務省のなかでも、菅総理の随一のお気に入りです。外務省は菅総理を『初めてバイデン大統領と直接会った首脳』にすべく、昨年末からずっと水面下で交渉を続けていた。

新型コロナの流行次第ですが、4月前半にも、2泊4日程度の日程で訪米するのではとみられています」(外務省関係者)

アクシオス(https://www.axios.com/)より引用
 

そんななか総理よりコーフンしている人物がいる。茂木敏充外相である。

「朝が苦手という茂木氏が、午前中の委員会でニコニコ顔で、いつもより明らかに饒舌でした。市川局長など北米局の面々を大臣室に呼び、肩を叩いて労をねぎらっていたそうです」(同前)

なぜここまで上機嫌なのか。理由は昨年9月の政権発足以降初めて、外相の自分に注目が集まる可能性が高いからだ。

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