文在寅への怒りが沸点に photo/gettyimages

文在寅よ、さらば…不正続出に韓国国民が「大激怒」、いよいよ“自爆”して万事休すへ!

不動産投機疑惑に国民の怒りが爆発した

文在寅の「もみ消し」がまた…!

韓国の若者の意識が急激に変化している。不動産価格の高騰は若者の「持ち家」の夢を奪った。いくら勉強し勤勉に働いても富を蓄積する可能性も遠のいた。若者の不満は高まっており、社会の公正が最大の関心事となっている。

そうした中で、韓国土地住宅公社(LH)や地方自治体の職員が新都市計画の情報を事前に入手し、不動産を購入して暴利を得ているとの疑惑が高まった。これに対し文在寅政府は、この事件の捜査から、検察と監査院を排除し、国土交通部による自前の調査でお茶を濁してきた。そうすることで、事件のもみ消しに時間を与えたとの疑惑がもたれている。

これは文在寅政府がこれまで疑惑がもたれるたびにもみ消してきた体質が露骨に出たものであり、特にソウル・釜山の市長選挙を前にこの事件が拡散すると選挙で与党に不利に働くとの懸念が高まっていることも考慮した時間稼ぎの側面もあろう。

文在寅政権の「もみ消し体質」がまた… photo/gettyimages
 

これまで文政権の腐敗もみ消しは一応成果を上げてきた。しかし、今は一昨年までとは違い、社会の公正に対する意識が格段に高まっている。

いい加減な疑惑隠しで国民の反発を乗り切れるのか、仮に市長選挙では乗り切ったとしても、来年の大統領選挙までには文政権の腐敗体質は一層鮮明となるだろう。

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