文在寅への怒りが爆発してきた photo/gettyimages

文在寅政権は「犯罪集団だ」…いよいよ韓国国民の「憤怒」が極限に達してきた!

土地投機スキャンダルに国民の怒り爆発

土地投機疑惑浮上で、文在寅への怒りが爆発!

韓国で韓国土地住宅公社(LH)職員らの第3期新都市の土地投機疑惑が浮き彫りになった。

この1年間、コロナ政局で民心が動揺し、また文在寅政権下の不動産価格の高騰で二極化が進行するなか、“神の職場”と呼ばれる公企業職員らの土地投機疑惑が浮上し、韓国国民の憤怒が極限に達している

文在寅政権への「怒り」が沸騰してきた photo/gettyimages
 

今回の疑惑は土地住宅公社の前職や現職員とその家族が内部情報を利用して、新都市開発予定地を投機目的で事前に購入したものだとされる。本件はあくまでも氷山の一角に過ぎず、こうした投機行為が慣行的に行われていた疑いすら持たれている。

こうした事態を受けて韓国政界には動揺が走り、与野党が批判の声を上げている。文在寅大統領も直接乗り出し、検察と警察の強力な調査が必要だと声を荒げている。

大統領選挙を約1年後に控えた時点で浮上した公企業職員の不正疑惑には厳しい調査が必要なのは当然だが、韓国国内では文政権自体が「犯罪者集団」だという世論も広がり始めている。

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