福原愛さんの不倫疑惑、「アジア規模」で大注目されている「意外すぎる理由」

片岡 亮 プロフィール

不倫デートという外部から見て明確に確認できる話に対し、夫婦にしか分からない内部の話が同時に出てくるというのは、芸能記者的な視点からは、「妻サイドがゴシップを打ち消すため被害者的な情報を流した」というふうにも勘ぐりたくなってしまうのだが、いずれにせよ複数の情報源から福原の私生活が漏れていることになる。

福原本人は報道翌日の3月4日、「社会人の先輩として尊敬していた友人にアドバイスをいただく際に気分転換を兼ねて外出いたしました。一緒の部屋に宿泊した事実はありません」と否定しているが、ネット上では「無理がある」「ウソが下手」といった声が多数で、苦しい弁明としか見られていない。

 

日本と台湾、習慣の違い

実は前から、芸能記者の間でも福原夫婦の仲を疑う話は漏れ聞こえてはいた。コロナ禍になる少し前、日本語も話せる台湾誌のベテラン記者からも「彼女に夫と不仲のウワサがあるが」との問い合わせもあった。記者によると、福原は台湾で現地の知人に夫婦生活の不満を漏らしていたということだったが、その中身は簡単に語れるものでもなかった。日本とは大きく違う中華系の習慣が関係していたからだ。

「たとえば中華系の習慣では妊婦には、食べてはいけない食べ物とかやってはいけない行動の制限がかなり多くて、それを見張るのが夫の親であることが多い。家によっては体温を狂わせるからと一カ月ぐらい風呂にも入らせないとか、毎日2リットルぐらいの薬膳スープを飲ませたりすることもある。国際結婚でよく揉めるのがこれ」

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