超ド迫力…!「凄いツノ」をもった動物たちが異世界すぎる…

現代ビジネス編集部

例えばシカ科の角は枝角と呼ばれていますが、頭蓋骨を台座に別の骨質が成長し角を形成、ウシ科の洞角だと頭蓋骨の突起部分がそのまま伸びて角になる、などさまざまなようです。

サイの角は中実角と呼ばれ、皮膚が角質化し角となっているそうです(Photo by iStock)
 

ロリータ界隈ではブームの角はもちろん作り物ですが、本物の角は、力の象徴として、塩を掘る道具として、また万能薬としての利用目的で高値で取引されるために、これまでも多くの人を魅了し乱獲が行われてきました。

なかには国際自然保護連合が作成するレッドリストにピックアップされている種類もおり、かつて北アフリカに生息していたウシ科のアダックスは、現在ではおよそ300程度しか野生では生存していないと推測されているそうです。

そんな今では珍しいとされる角を持つ動物たち。今回は主に「立派な角」に着目し写真で紹介します。

ヘラジカ(Alces alces)/ Photo by iStock
アンコーレ・ワトゥシ(African watusi)/ Photo by iStock
ジャコブ羊(Jacob)/ Photo by gettyimages
ジャコブ羊(Jacob)/ Photo by gettyimages
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