【ご存知ですか】日本に共働きの世帯は、何世帯ある?

クイズ『日本の構造』【働き編】
現代新書編集部 プロフィール

答えは……「ア」!

正解は……「ア」「イタリア」でした!

答え:イタリア

OECDの統計によると、1人当たりの1年間の労働時間数は、日本が1,644時間。

これに対し、イタリアは1,718時間、イギリスは1,538時間、ドイツは1,386時間です。日本よりも労働時間が多い国としては、イタリアのほかにはアメリカ(1,779時間)や韓国(1,967時間)が挙げられます。

1960年には2400時間だった日本人の労働時間数も次第に減少しています。1990年に2000時間を下回って以降も年々減少を続けており、現在の日本の労働時間は先進諸国と比べて平均的な数字です。

 

日本の労働生産性は?

続いて第3問。労働時間の次は、労働生産性についての問題です。

日本の製造業の生産性は現在(2018年)は世界16位ですが、2000年には世界何位だったか、ご存知ですか?

20年前の日本の労働生産性は…?

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