# モラハラ

流産してしまった26歳の妻に、モラハラ義母が放った「ヤバすぎる一言」

あまりに無神経な…
佐藤 千恵 プロフィール

恵里さんは治療のために休職しましたが、その後無事に復帰しました。すると、それから少しして、今度は姑が転倒し骨折してしまいます。恵里さんの入院中も姑から呼ばれれば何より優先して実家に行っていた敬さん。姑が骨折した後は頻繁にお世話に行っています。

「お父さんって、お母さん以上にばあちゃんの世話にはマメだよね、一体何なの!?」

娘さんたちも、敬さんの態度に、こんなことを言ったそうです。長女は敬さんから、大学の合間にしたアルバイトで一生懸命貯めたお金を「おばあちゃんの病院代に使うから貸して」と言われたそうで、おかしいと感じ始めていました。

「私もまさか、夫が娘のバイト代まで借りようとするとは思いませんでした」

 

「ウチって変だよね」

恵里さんはずっと、娘さんたちに義理の実家への援助のことは伝えていませんでした。しかし敬さんが長女にお金を借りようとしたことで考えが変わります。

「娘たちにとっては血の繋がった祖父母ですから、変な関係にしたくなくて援助の事は黙っていました。でも…きちんと話しておかないと娘たちに将来迷惑が掛かるかもしれない」

そう考えた恵里さんは、言葉を選びながら娘さんたちに話をしました。それを聞いた娘さんたちは、

「やっぱりね。だってウチ、お父さんもお母さんも働いているのにずっと賃貸だし、お母さんいっつも”お金無い”って言ってたし(これについては「反省です」と恵里さん)。お父さんはいつもばあちゃん優先で、”ウチってなんか変だよね”って二人で話してたもん」

と言いました。

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