2020年9月に、第三子となる女の子を出産した山田ローラさん。実家のあるハワイから、夫のラガーマン・山田章仁さんに暮らす日本に戻り、現在は4歳児の双子ちゃんと0歳児の4人だけで過ごすことが増えています。
そこで改めて感じるのが「イヤイヤ期の2歳児」「魔の2歳児」という言葉に対し、「4歳児は天使」といわれていることへの疑問。さて、ローラさんの子育てはどのようになっているのでしょうか。

2020年9月に第3子が誕生、12月に子ども3人で帰国したローラさん。夫の章仁さんとも再び一緒に暮らせて、日本でお宮参りも! みんないい笑顔! でもその裏には苦労もあるんですよね 写真提供/山田ローラ
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先輩ママから聞いた衝撃の言葉

イヤイヤ期の2歳、悪魔の3歳、天使の4歳。なんてフレーズが日本にあります。
アメリカでも「Terrible Two(魔の2歳)」というくらいなんでもイヤイヤな2歳児。言葉が増えてきて自己主張も強くなってくる3歳児。戦いの様な毎日が過ぎ去って少しは楽になる天使の4歳児。イヤイヤ期真っ只中のお子様がいる家庭でこの4歳と言う希望の光を待ち望んでいる方も少なくはないかと思います。私もその1人でした。

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2歳のイヤイヤ期も双子なためダブルパンチで訪れ、ボキャブラリーが増えた3歳児の話を同時に聞くスキルを身につけ、あと少し!楽になるまであと少し!!と自分の中で呪文の様に唱えていました。

その話をたまたまハワイの公園で先輩ママにしていたら、私の希望の光を一瞬で暗闇に落とす一言を発したのです。
「F***ing Fours」
……ん?なんだって?ファッ…?

一瞬固まりました。もしかしたら英語でも日本語でも伏字にしないといけない単語を言った? いやいやいや、ワンダフルフォーでしょう。動揺しまくる私は必死にワンダフルフォー!と心の中で叫び続けながら絶対聞き間違えでしょうとまたもや希望をもちつつ聞き返しました。
「Terrible twos, Threenagers, F****ing fours」

聞き間違えじゃなかったー!しかもスリーネイジャーってまた新しい単語でてきてるー!