【ご存知ですか】資産額5億円以上の超富裕層は、日本に何世帯ある?

クイズ『日本の構造』【お金編】
現代新書編集部 プロフィール

答えは……「ア」!

正解は……「ア」「6%」でした!

答え:6%

戦後から1970年代までは15~23%という高い水準だった家計貯蓄率も、オイルショックなどの影響で低下。バブルが崩壊した1990年代には約10%となり、2013年にはマイナス(=貯蓄されず、貯金が切り崩されるとマイナスとなる)を記録しました。

近年は多少回復し、2019年の貯蓄率は5.6%でしたが、依然として先進国の中では低い数字にとどまっています。労働から引退し年金で暮らしている高齢者の増加も、貯蓄率低下の一因となっています。

 

次回もお楽しみに!

これにて、今回のクイズは終了です。クイズ『日本の構造』【お金編】、お楽しみいただけましたか?

次回は、「生活」に関するクイズを中心に【生活編】をお届けします!

第2回【生活編】はこちら
第3回【働き編】はこちら

今回の記事で出題した内容の詳細は、現代新書の新刊『日本の構造 50の統計データで読む国のかたち』でご覧いただけます。ご関心をいただけた場合は、ぜひ本書をお読みください。

関連記事