コロナ禍のステイホーム中にハマった韓国ドラマを観ていると、韓国料理が食べたくなったという人も多いはず。とはいえ、外食は避けたいし、イチから作るのは難しそう……となりますよね。ですが、スーパーなどの身近なお店で購入でき、手軽に本場さながらの味が楽しめる韓国料理の「レトルト食品」を使えば、自宅にいながら外食気分、さらには旅行気分を味わうことができます。長引くコロナ渦で、毎日のおうちごはんに飽き飽きしている人にもマンネリ打破メニューとしておすすめ!

コロナ前は毎月のように韓国へ行っていた韓国歴10年以上の韓国通、スタイリストの池田めぐみさんが、おうち時間にいろいろ作って食べて美味しかったというレトルト食品を教えてもらいました。本場の味を知っている韓国マニアが推す商品を活用して、本格的な韓国料理をおうちで楽しんでみませんか?

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カルディ タッカルビの素

国内だけでなく世界各国の食材が揃う輸入食品店「カルディコーヒーファーム」は、韓国食材も豊富で、レトルト食品だけでなく、調味料なども美味しいものが多いんです。また、オリジナル商品もたくさん展開していて、そのひとつの「タッカルビの素」は失敗なく美味しく作れるのでリピ買いしています。

タッカルビは、コチュジャンをベースにした甘辛いタレに鶏肉と野菜を揉みこんで焼く、韓国でも人気の料理。このタレを自分で作るとなるとなかなか難しく、レシピを見ながらチャレンジしたことはあるのですが、韓国と日本で売っているコチュジャンの味が違うこともあってか、思い通りの味にならず……自炊は諦めていたときに購入したのがこのレトルトソース。

作り方は本当に簡単で、食べやすい大きさに切った鶏肉、たまねぎ、タッカルビの素をビニール袋に入れて揉みこみ、フライパンでキャベツやにんじん(他に好きな野菜を入れてOK)と一緒に炒めるだけ。ソースは少しとろみがついてるので具材に絡みやすく、味を染み込ませるためにしばらく置いておく必要もない点も時間短縮になってありがたいです。

器や盛り付けにもこだわると、より本場っぽさがアップ。

コチュジャンと2種類の唐辛子をブレンドしたソースは、甘さと辛さのバランスがよく、旨みも十分。唐辛子の辛さは思ったよりも控えめなので、お子さんや辛い物が苦手な方もお試しいただけるのではないでしょうか。辛さが気になる方は、溶けるチーズをトッピングして、チーズタッカルビにすると味がマイルドになって、より食べやすくなります。

1袋で約2~3人前のタレが2袋入りで183円。全て使えば、4~6人前作れるのでホットプレートを囲んで家族や友達と楽しむのもいいかもしれません。