猫の方が“いいね”が多いのは、しょうがない(笑)

――保護猫活動の芸人友達はいらっしゃいますか?

池崎「僕が『猫の森』に行く時に、後輩芸人を連れて行ったり、仲が良い藤原史織やあらぽん(ANZEN漫才)とかも一緒に行ったりしてました。『私も一緒に行きたいです』って、アンゴラ村長から連絡が来たりもして。

あと、ハライチの岩井は、ふうちゃんらいちゃんがうちに来た時にたまたま家に来ていました(笑)。岩井って猫にグイグイ行けるからすごいんですよ。僕は、猫とある程度距離感があった方がいいかなというタイプなので、あんまりグイグイは行かないので」

風神のふうちゃん。お顔だけこんにちは! 写真提供/サンシャイン池崎
見ているだけでいやされる…雷神のらいちゃんと、お友だちのぬいぐるみたち。写真提供/サンシャイン池崎
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――それは人に関してもですか? ネタの雰囲気では、結構グイグイいくタイプに見えますが、オフモードになると雰囲気が変わるのでしょうか。

池崎「人にもそうかもしれないです。仲の良い人や後輩だったら別ですが、関係が薄い人だったらそんなにグイグイいかないです。家ではサンシャインではなく、サイレント池崎なので(笑)。大声出すと猫がびっくりしますからね。優しくおはようとか言ったり、多少は喋りますけど」

――ネタとのギャップがすごいですね(笑)。インスタの投稿も、猫投稿がかなり人気ですよね。

「インスタは如実に出ますよね、“いいね”の数で。自分のネタより“いいね”が多いのは、もうしょうがないなと思ってます。というか、僕のインスタって猫ファンしか見てないかもしれないですね(笑)。

猫の投稿が少ないと、コメントで『ふうちゃんらいちゃんは?』って来たりするので、定期的に上げていないとフォロワーさんが減っていきますから(笑)。最近猫投稿していなかったので、そろそろ上げないとヤバいです」