3月に入って、JALの株価が「急上昇」するかもしれないワケ

今週の「AI株価予報」で読む
マネー現代編集部 プロフィール

あのグローバルトップ企業も厳しい展開

今週の「AI株価予測」で最後に紹介するのは、ダイフク (6383)だ。

ダイフクが保管・搬送システムのグローバルトップ企業であることは過去の記事(日経平均「3万円越え」の後が問題…?コロナ収束で一転「株安」になる可能性)でご紹介したとおり。

立体自動倉庫のグローバルトップでもあり、近年の物流投資好調で人気銘柄に躍り出ていたが、ここにきて上値の重い展開が続いている。

前出・藤本氏は言う。

「コロナ暴落の安値から、株価3倍高に伸びるまで堅調相場が続きました。ですが、直近は利食い売りに押されています。しばらく、上値の重い展開が続きそうです」

 

今週の日本株市場では、日本航空、DOWAホールディングス、ダイフクの3社をピックアップした。日本経済全体への影響を考えると、やはり注目すべきはJALの株価の動向かもしれない。

もちろん懸念は多くあるが、3月は国内で人の往来が復活する流れが強まるだろう。政策とワクチン接種の効果に大きく左右されるところだが、旅客株は大きく注目を浴びる可能性が高い。今から「仕掛け」ても、決して遅くはないだろう。

「今週のAI株価予報」とは

●DeepScore社が独自開発した株価予測AI『DeepScore社 AI』が、トレンド分析し、未来の株価を計算しています●「目標株価」は、翌営業日に80%以上通過すると期待される範囲になります(225銘柄でバックテスト検証済)●「押し目買いゾーン」、「吹き値売りゾーン」は、一般的には上髭下髭エリアです。一時的に値が動いた場合、その後目標株価へ収束する可能性が高いゾーンです。ゾーンを超えて推移した場合は、当エンジンの想定を超えるイベントが発生した可能性が高くなります●この予測をもとに個別銘柄の売買を勧誘・推奨するものではありません。投資にあたっての最終決定はご自身の判断でお願いします。

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