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1コイン利用や4連泊も…!「ビジホ」の「格安リモートプラン」が超おトクすぎる

高級ホテルよりも狙い目!

首都圏にはお得なホテルが満載

首都圏を除く6府県で緊急事態宣言が解除された。一方で、東京都をはじめとした1都3県は3月7日まで継続。それと連動して政府の観光支援策「GoToトラベル」も、同日まで全国で停止予定となっている。

しかし、息が詰まるような自粛生活をたまには逃れて、リフレッシュするのも大切だ。欝々と過ごしていると免疫力が低下し、かえって感染症にかかりやすくなる。

そこで、テレワークやリフレッシュ、或いは引っ越し期間中の短期の住まいに、ビジネスホテル(宿泊特化型ホテル)や安価なローカルホテルを活用する動きがある。

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「GoToトラベル」では、割引率が35%と高く、ショッピングや飲食に使える「地域共通クーポン」の15%を含めれば、なんと50%が国から補助された。

そのため、高額なシティホテル、観光ホテル、高級旅館から、予約が埋まる傾向が高く、近年は観光にも対応してきた安価なビジネスホテルは、それほど「GoToトラベル」の恩恵を受けて来なかった。

しかし、ビジネスホテル各チェーンは、インバウンド向けにWi-Fiを整備したり、充電できるコンセント付きのラウンジを設けたり、サービス向上のために朝食ビュッフェや温泉に入浴できる施設もあるなど、内容をブラッシュアップさせてきた。

 

その結果、ちょっとした仕事+息抜き、即ち「軽いワーケーション」に向いたビジネスホテルが増えている。「GoToトラベル」を適用すれば、1泊1,500~2,500円程度で泊まれるビジネスホテルが、東京や大阪の都心部にはたくさんあって、ネットカフェや有料のテレワークスペースを使うよりも、断然安いケースも見られた。

そこで緊急事態宣言、そして解除後の「GoToトラベル」で特徴的なサービスを行っている、ビジネスホテル、カジュアルなホテルをまとめてみた。

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