そのうち、低学年では「ときどきもらう」が57.3%と最も多く、「月に1回」「週に1回」などと定期的にもらう子を上回っています。中学年になると「ときどきもらう」が47.8%と最も多いことに変わりはありませんが、「月に1回」もらう子が32.1%と増え、高学年になると、「月に1回」の割合が45.0%と最も高くなります。

「ときどき」もらうお小遣いで最も多い金額帯は、低学年と中学年では100円、高学年では1,000円。一方、「月に1回」のお小遣いでは、どの学年でももっとも多いのは500円となっています。

使う内容としては、全体を通じてお菓子やジュース、ゲームソフトやおもちゃ、マンガなどが上位にきています。

また、お年玉については、低学年は「10,000円くらい」が24.0%と最も多く、中学年・高学年は「10,000~19,999円」がそれぞれ30.5%、26.5%最も多くなっているようです。そして、そのお年玉の取扱いについては、「銀行や郵便局などに貯蓄する」が最も多いものの、高学年になると43.1%が「自分で持っている」と回答しています。