住宅が大きく変わる photo/iStock

2021年、ついに日本の「戸建て」と「マンション」が“大きな分岐点”に直面する…!

2021年、日本の「家」が激変する…!

次の家を選ぶ際に最も大事なのは「ウキウキ感」だと思う。

「青山に引っ越すんだ」とか、「タワーで眺望がいいんだ」とか、「食洗器がビルトインなんだ」とか、手に入れたものの価値に心躍ることの満足感が「ウキウキ感」となる。

今、世界的に家で進化を始めている有望市場は「スマートホーム」だ。

海外から帰ってきた人は在任中の家がスマートホームだとその話を土産話の様にするものだ。コロナ禍で家の快適さに投資をする機運が高まる中、日本でも2021年が「スマートホーム元年」を迎えそうなのである

スマートホーム元年がやってくる photo/iStock
 

家を快適にする技術を総称して「スマートホーム」と言う。

例えば、真夏に家に帰る前にエアコンをつけられたら快適だろうし、真冬ならお風呂を沸かしておいてすぐに入りたいだろう。そんなことが現実にできる様になっている。

家の設備や家電などをインターネットで繋いで、スマホで操作すればいいのだが、そうした機器(デバイス)やアプリがIoT時代となり出始めている。

これは家のITシステム化であり、理論上できることは何でも実現可能だ。これまで、自宅選びと言えば、立地と面積と日当たりなどで選んでいたが、どんな家でもスマートホームで快適にすることができる。

まだ物件数が少ないものの、入居者のニーズはどのあたりにあるのか、アンケート調査をした結果を公開しよう。

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