〔PHOTO〕Gettyimages

井上尚弥の弟・拓真のドロ沼不倫、テレビのワイドショーがほとんど報じない「驚きのワケ」

じつはこんなカラクリが…

ファンが騒然

世界的な人気プロボクサー、世界王者・井上尚弥の弟で、世界ランカーの井上拓真に不倫スキャンダルが報じられ、ファンを騒然とさせた。

「ボクシングと関係ないプライベートなこと」と言う良識派もいるが、「週刊女性」が「兄も黙認していたドロ沼関係に“慰謝料”も発生」と報じたダブル不倫は、生々しいキス写真なども含め、「ひどい話だ」、「ガッカリした」との感想が多数出ている。中には「兄に迷惑をかけないでくれ」と言う者までいる。

井上拓真(左)〔PHOTO〕Gettyimages
 

アスリートのゴシップはどう扱うべきなのか。

拓真は今年1月、東洋太平洋タイトルマッチに勝利した際、一部メディアで「実は昨年、結婚して長女が生まれていた」という話が報じられた。このことを隠していたのは「プライベートをわざわざ公にする必要はない」との判断があったからだということだったが、実際にはそうでないことが露呈した。なにしろ不倫相手には離婚を約束、生まれたばかりの子供を見捨てるとも言っていたというのだ。

8年間もの交際を経て結婚した妻は、拓真の「幼馴染の女性」で、昨年3月に予定していた挙式は新型コロナウイルスの中でキャンセルになってしまったが、夏には入籍して長女も生まれていたということだった。

しかし、その一方で拓真は、結婚よりずっと前の2019年3月、兄・尚弥の紹介で知り合った既婚者女性と関係をしていたのである。ちょうど結婚した昨夏の時期にも、拓真が女性を温泉旅行に誘ったという。女性は昨年8月末には軽井沢で行われた拓真のチーム合宿にも同行、拓真は妻の出産した日も、女性と夜を過ごしたとされる。

編集部からのお知らせ!

関連記事