冷蔵・冷凍保存のコツ

基本的に、作った翌日に持っていくおかずは冷蔵保存で、それ以外は冷凍保存すると安心。しっかり守れば、長くおいしく味わえます。

『一肉一菜スパイス弁当 毎日食べたいおかずと、冷めてもおいしいカレー』より

POINT 1:小分けカップ活用で自然解凍もOK
そぼろなどの細かいおかずは1 食分ずつカップに入れて冷凍保存すると使いやすく、夏場は凍ったままお弁当に入れても、自然解凍でおいしく食べられます。オーブンや電子レンジで使える小分けカップが便利。

POINT 2:清潔な箸で保存容器に入れる
おかずを保存容器に入れる際には必ず清潔な箸で。複数の容器からおかずを取り出すときも箸を使い回すのはNG。雑菌が付着する原因になります。保存容器も熱湯消毒して衛生面の徹底を。

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POINT 3:フリーザーバッグで〈 塩もみ→保存 〉ができる
フリーザーバッグは、材料を全部入れて野菜の塩もみなどができる使い勝手のいい便利グッズ。野菜などの素材から出てくる水分は腐敗を促進するので袋の上から絞って余分な水分を除き、空気をしっかり抜いてから保存します。

POINT 4:冬場は〈 冷凍庫→冷蔵庫 〉へ前夜に移動
冷凍おかずは、冬の寒い時期などにそのままお弁当に詰めると、自然解凍ができないこともあります。前夜に冷蔵庫に移動しておくか、当日の朝に電子レンジで半解凍すると安心。夏場は凍ったまま詰めればOK。

POINT 5:煮汁のあるおかずは1回分ごとに密閉容器に
煮汁のあるおかずは、1食分を密閉容器に入れて冷凍保存。食べる場所に電子レンジがある場合は冷凍のまま、電子レンジがない場合は半解凍して持っていくとおいしく食べられます。