「日々のご飯に飽きてしまった」「いつも同じような味付けになってしまう」「料理の味のレパートリーを増やしたい」そんなお悩みはありませんか?

緊急事態宣言が延長され自宅でおうちごはんを楽しむことも増えた今、自分で作るとなるとどの料理も作る前からだいたい味の想像がつくものばかりでなんだか飽きてしまった…ということ、ありますよね。

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そんなときに取り入れるのにおすすめなのが「スパイス」。実はスパイスは“食べる漢方”とも言われており、 免疫力向上の観点でも注目を集めているんです。 香りも豊かなので、調理の過程から食べる間も五感で楽しむことができ、気分もリフレッシュ! 自宅にいながら外食気分も味わえるのでとってもおすすめなんです。

そこで今回、 人気スパイス料理研究家の印度カリー子さん初のお弁当本『一肉一菜スパイス弁当 毎日食べたいおかずと、冷めてもおいしいカレー』の中から、たった2ステップで作れる簡単な「スパイス弁当レシピ」を抜粋してお届け! 時間がたつと調和が生まれて熟成したような美味しさになるのに加えて、 スパイスの殺菌効果で保存性がぐんとアップするなど、 実はお弁当に向いている要素が満載な「スパイス」を使ったお料理で、お弁当やおうちごはんを楽しみましょう!

印度カリー子
スパイス料理研究家。1996年11月生まれ。宮城県出身。初心者のためのスパイス専門店 香林館(株)代表取締役。「スパイスカレーをおうちでもっと手軽に」をモットーに、スパイスセットの販売・開発のほか、料理教室の運営やコンサルティングなどを行う。テレビ、雑誌、新聞、ネットなどで活躍。
現在、東京大学大学院にて、食品科学の観点から香辛料の研究を行う。著書に『私でもスパイスカレー作れました!』(こいしゆうかとの共著、サンクチュアリ出版)、『ひとりぶんのスパイスカレー』(山と渓谷社)、『心とからだを元気にする お助けスパイスカレー』(家の光協会)ほか。

印度カリー子さん流!
スパイス弁当の作り方とは?

「一肉一菜」が基本!

『一肉一菜スパイス弁当 毎日食べたいおかずと、冷めてもおいしいカレー』より

スパイス弁当は、たくさんのおかずを詰める必要はありません。
「1つのメインおかず(肉 or 魚介)」と「1つの副菜おかず(野菜 or 豆 or 卵)」を組み合わせれば十分。

前もって作っておいて
朝は詰めるだけ!

『一肉一菜スパイス弁当 毎日食べたいおかずと、冷めてもおいしいカレー』より

スパイス弁当づくりの工程は3つ!
(1)一肉おかずと一菜おかずを作る。(2)別々に保存容器に入れて冷蔵庫へ。(3)お弁当日の朝に、おかずを取り出してお弁当箱に詰める。

時間のある週末や、食材が安いときなどにまとめて作って冷蔵・冷凍保存しておけば、平日の朝は楽ちん。いろいろ作っておけば、一肉一菜のバリエーションも豊富に! どれも身近な食材で、安心して保存できるおかずレシピなのでおうちごはんにも活用できます。