3日坊主? ノープロブレム!

そしていざランニングを始めてみたものの、2〜3日でやめてしまった。そう、いわゆる3日坊主です。3日坊主の経験があると、またトライしても続けられないのではないか、自分は運動に向いていないのではないか、などと思ってしまうかもしれませんが、3日坊主はけっして悪いことなんかではありません。

3日坊主になった経験があるということは、チャレンジしたことがあるということです。何かを習慣化するのは難しいことですが、はじめの一歩を踏み出すのも難しいこと。3日坊主の才能があるのだとしたら、新しいことにチャレンジする才能もあるのだと、自分をほめましょう。

続けられなかったのは、もしかしたら走るペースが速すぎたのかもしれません。高すぎる目標は継続の妨げになることも。目標に届かなかったとしても気に病むことはないんです。頑張りすぎずハードルを下げましょう

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飽きずに運動を続けるコツ

僕は“30日チャレンジ”というのをよくやります。腕立て伏せ30回を30日間。次はバーベルを使ったスクワットを30日間。そんな感じでトレーニングをしているので、飽きることなくいつもワクワクしています。

いつもまったく同じことをやらなくてもいいのです。ランニングなら、距離を変えたり、ペースを変えたり、坂道をダッシュしてみたり、走っている途中で公園に寄って鉄棒で懸垂をしてみたり。その日の気分であれこれ楽しんでしまえばいいのです。繰り返しますが、遊びですから。

あるいはランニングには飽きてしまった。これも問題ありません。じゃあ次はスイミングにチャレンジです。スイミングは合わなかった? ではヨガにチャレンジしてもいいかもしれません。3日坊主を続けていけば、立派なフィットネス愛好家です。