【2022年卒版】 就活生もその親も必読!「一流ホワイト企業ランキング」TOP100

竹内 健登 プロフィール

一流ホワイト企業 80位~61位

80位にはトヨタ車体株式会社がランクイン。車業界はコロナで一旦落ち込んだものの、やはりトヨタ系は強く、71位に株式会社デンソー、もっと上にトヨタ自動車がランクインしています。

79位の豊田通商システムズに代表されるSIerは今回多くランクインし、株式会社アークシステム、株式会社アシスト、株式会社Colorkrew、日本アイ・ビー・エムシステムズ・エンジニアリング株式会社が入ってきています。デジタル化の波がきていますね。

76位の株式会社リクルートライフスタイルに始まるリクルートグループは今回多く入っています。株式会社リクルートキャリア、株式会社リクルートスタッフィング、株式会社リクルート、株式会社リクルート住まいカンパニー、株式会社リクルートマネジメントソリューションズがランクインしており、ここまで多くの会社がランクインしているグループはリクルート以外にはありませんでした。

百貨店では唯一74位の株式会社丸井がランクインしました。百貨店の多くはコロナの影響をもろに受けていますが、丸井さんはカードによる金融収入が大きいことで比較的影響が少ないように思います。

69位にはデベロッパーの東急不動産株式会社がランクイン。今年ランクインした他のデベロッパーは三井不動産株式会社三菱地所株式会社でした。

67位の電源開発は電力会社ですが、電力・エネルギー系は昭和シェル石油出光興産が入りました。エネルギー系の社数が少ないのは、産業用電力の需要が落ちたことも一つ原因かもしれません。

 

66位のブラザー工業は巣篭もり需要による家庭用プリンター販売が好調なこともあって、ランクインしています。機械関連の多くは産業向けのため今回のコロナで大きく落ち込みランキング100社には入ってきていませんが、ブラザー工業は家庭用機器を手がけていることがアドバンテージになったかもしれません。

61位のSansanは名刺管理のクラウドサービスです。従業員からの満足度が高いのが特徴でした。

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