激辛料理はここまで進化していた…!悶絶必至の激ウマ名店「5選」

マンガ『激辛課長』コラボ企画!

今やひとつのジャンルにまでなった「激辛料理」。カレー、火鍋、麻婆豆腐、カップ麺、スナック菓子…とさまざまな激辛料理が展開されているが、その「辛さ」も空前絶後のインフレを遂げている。

なぜ人は「注文したことを後悔する…」と分かっていながら、激辛に挑み続けるのか…。本記事では、激辛マニアから評価の高い漫画『激辛課長』に登場した、悶絶必至の激辛グルメを一挙紹介! 本作を手掛ける漫画家・前田悠氏による解説とともにお届けする。

ぜひ辛さの深淵にふれてほしい。

※店舗情報は取材当時のもので、新型コロナウイルス感染症の影響に伴い臨時休業や営業時間に変更がある場合があります。各店のHPやSNS等で都度状況をご確認ください

 

下北沢・マジックスパイス

マジックスパイス(東京都世田谷区北沢)
全国にスープカレーを広めたとして有名な店。覚醒~虚空まで選べる辛さなど、そのディープな世界観にトリコになる人が多い。同店最強の辛さを誇るスープカレー「アクエリアス」は必食
これがアクエリアスだ!

【取材メモ】

マジックスパイスさんのカレーは旨味の深い、かなりスープ寄りのスープカレーなのですが、アクエリアスだけは作り方が違っていて、多少粘土のある、カレー寄りのスープカレー。一口食べた瞬間は旨味とか呑気なことは言ってられません。無茶苦茶辛いです。ただ、食べ進めていくと、急に旨みや甘味を感じ始め、「辛いんだけど食うのをやめたくない!」というゾーンに突入します。

この現象、通常メニューの辛さの最高位「虚空」を食べたときにも体験できました。最初はすごく辛いのですが、頑張って半分くらい食べると、急に辛さが後景にひき、舌はどうかしているはずなのに甘さと旨みが脳に染み入るのです。まさに摩訶不思議。

辛いものを食べたレビューで、上記のようなことが書かれているのをたまに見かけますが、正直、今までは「ウソだろ~?」と思っていました。自分で体験できたことで蒙が啓とけました。ありがとうマジックスパイスさん……!

メニューもとっても独特
編集部からのお知らせ!

関連記事