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菅総理と"側近議員たち”の「秘密会合」…週末に話し合っている「驚きの中身」

当初は「心の癒し」目的だったが…

「いまや赤坂議員宿舎は『大本営』状態ですよ。重要政策は宿舎内の会議室で決まるようになった。記者も入れないし、関係者の出入りも悟られない。菅さんは官邸よりも安心できるんでしょう」(自民党閣僚経験者)

12月の二階俊博自民党幹事長らとの「ステーキ会食」、盟友・吉川貴盛元農水相の在宅起訴、自民党議員らの銀座通い、長男の総務省幹部接待問題と、相次ぐ不祥事対応に追われる菅総理に、ある異変が囁かれている。

「私邸」の赤坂議員宿舎で毎週末、秘密会合を開催しているというのだ。

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出席者は河野太郎行政改革相、小泉進次郎環境相、小此木八郎国家公安委員長ら総理の地元、神奈川選出の閣僚である。

「年明けに、表向きは『ワクチン勉強会』と称して、土曜日の18時ごろから食事をしながらの意見交換を始めた。と言っても実際には、総理が気心の知れた河野氏や小泉氏、小此木氏と話して『心の癒やし』を得るのが目的でした。

あまりに総理が疲れているのを見て、二階幹事長がお膳立てしたとも言われています」(前出・自民党閣僚経験者)

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