photo by gettyimages
# エンタメ

GACKT炎上、相葉“どうぶつ園”に抗議、猫ドラマにぬいぐるみ…危うさを増す「動物番組」

YouTubeもテレビも批判が殺到

GACKTが自身のYouTubeチャンネルで配信した動画「GACKTが愛犬を里子に出しました」に批判が殺到している。

これは「GACKTがペットロスで沈み込む知人妻を励まそうとして自身が育てていた子犬をサプライズプレゼントする」という動画なのだが、「犬は子ども同然でモノじゃない」「子犬の気持ちを考えろ」「これを美談にしようとする感覚が怖い」などと炎上。GACKTは釈明したが、現在まで高評価の約5倍近い低評価が押されている。

photo by gettyimages

さらに注目すべきは、4日発売『週刊文春』(2月11日号)の「相葉どうぶつ園の協力動物園が抗議した“ネコ嬲り(なぶり)”」という記事。

1月23日に放送された『I LOVE みんなのどうぶつ園』(日本テレビ系)の中で、世界最小級の野生猫・スナネコをペットのようにいじりまわすシーンがあり、SNSで「なぜ飼いたいと思わせる映像を流すのか」などの声があがったほか、番組に協力している動物園から抗議されてしまったという。

 

同番組は昨年12月と1月にも、『週刊女性PRIME』に「相葉雅紀の『どうぶつ園』 視聴率優先で軽視した“絶滅危惧種への感染リスク”」「相葉雅紀の『どうぶつ園』、プリンちゃんの不適切な取り扱いに“県から指導”が入っていた」と報じられ、チンパンジーの登場するシーンに批判が集まっていた。

つまり、YouTubeもテレビ番組も、動物が絡むと批判が殺到しやすく、以前よりも「取り扱い要注意」のテーマになっているのだ。

関連記事