2021.02.14
# ゴルフ

韓国で早くも話題! 18歳からゴルフを始めた「遅咲きの美女ゴルファー」の正体

その名は「チョン・ジユ」

25歳にしてレギュラーツアーに本格参戦

今年、韓国女子ゴルフ界で注目されている選手がいる。その名前はチョン・ジユ。

25歳にして2021シーズンの韓国レギュラーツアーに本格参戦。“遅咲きの新人”として、開幕前からスポットライトを浴びている。

チョン・ジユ/KLPGA提供
 

韓国のネットニュースが沸いているのは、173センチのモデル体型という端麗な容姿もあるが、“18歳から”ゴルフを始めたという、異色の経歴にもある。

韓国や日本で活躍しているプロゴルファーは、小学生くらいの年齢からゴルフを始めた人がほとんど。ゴルフのエリートでなければプロの世界で生き残るのは難しい。

しかし、チョン・ジユがゴルフクラブを握ったのは18歳の時。母の勧めでなんとなく趣味で始めたところ、その面白さにはまり、本格的にプロの道を歩み始めたという。

スポーツ・芸能専門サイト「イーデイリー」の電話インタビューで、チョン・ジユは「普段、芝の上を歩く機会はそう多くないのですが、ゴルフをすれば歩くことができる。その感触がすごく良かったんです。他の選手のようにジュニア時代から派手な成績で注目されたことはありませんが、今ではゴルフが大好きで、人生のすべてです」と熱く語っている。

努力によって才能が開花。ゴルフを始めてから約2年後の2015年にはプロテストに合格するという驚きの成長をみせた。

しかし、そこから壁にぶつかる。

「ゴルフを始めて1年でシングル(70台)になりましたが、それ以上大会で良い成績を出すには、球をまっすぐ打つだけでは限界でした。様々な状況に対処するための攻略と経験が必要だったんです」(チョン・ジユ)

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