2月12日、中居正広がMCを務める深夜番組『新・日本男児と中居』(日本テレビ系)に、いま世界中で人気のK-POPボーイズグループ「ENHYPEN」の日本人メンバー・NI-KI(ニキ)がリモート出演。15歳とは思えぬ驚異的なダンススキルを見せつけ、注目を集めている。

ニキ〔PHOTO〕BELIFT LAB公式Twitterより

ニキは「ダンスの神童」だった

3歳の時にマイケル・ジャクソンの魅力にハマり、5歳からマイケルのダンスの完コピをはじめたというニキは幼い頃、ダンスの神童「リキジャクソン」として数々の番組に出演。11歳のときには人気K-POPボーイズグループのSHINeeのバックダンサーも務めた。そんなニキは13歳のときにK-POPアイドルになることを目指して単身韓国にわたり、昨年、BTSの生みの親であるパン・シヒョクがプロデュースしたサバイバルオーディション番組『I-LAND』に出演。世界中のファンからの投票で最終メンバーの7人に選ばれた。

そして昨年の11月に、ENHYPENとしてデビュー。デビューから3か月も経っていないのに、すでに主要な音楽賞で4つの新人賞を獲得している。ニキはその中でダンスリーダーを努めており、その実力は韓国でもたびたび話題になるほどだ。

※BTSも所属するBig Hit エンターテインメント系列のアーティストたちが総出演した昨年末のカウントダウンライブにENHYPENも出演。このとき披露されたニキのソロダンスは大きな注目を集めた。

そんなニキのダンスの実力を知るために、番組では同じくマイケル・ジャクソンの大ファンである中居が審査するかたちで、ニキがマイケルの曲の中から好きな3曲を選んで披露することとなった。