2021.02.14
# 事件

500円の「偽コロナ薬」を売って荒稼ぎ…中野の「名物男」のヤバすぎる素性

未承認薬も含め830万円も…
週刊現代 プロフィール

「宮本さんは管理組合にもまったく協力しないし、管理費も滞納し続けているんです。管理会社を通じて何度も請求しているのですが、応じてくれませんでした。

そもそも、あの人は近所の人と交流しようとしない。お店は100年近く続く老舗の薬局ですが、地元の人は近づきません」(マンション関係者)

 

彼は近所づきあいを避けるかのように、墨田区内にある賃貸住宅の最上階に暮らしている。本誌は宮本容疑者宅のインターフォンを鳴らしたが、一切応答がなかった。

コロナに乗ずれば、カネ儲けができる。本人からすればほんの出来心だったのかもしれないが、その代償は高くついた。

『週刊現代』2021年2月13日号より

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