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「明治通り」の景色が激変…! 緊急事態宣言下の「アパレルショップ」のヤバすぎる現実

飲食業界以上に危機的状況

10都府県を対象とした緊急事態宣言の1ヵ月延長が決まった。

日々の新規感染者数は減少傾向にあるものの、2021年になってわずか1ヵ月のあいだに、「バーニーズニューヨーク新宿店が2月末に閉店」、「アパレル大手のワールドでは358店の退店に続き、2022年3月までに450店舗の閉店」と、アパレル業界の苦境を表すかのようなニュースが次々に発表。ワールドのあわせて808店舗の閉店は、ユニクロの国内店舗数と同等の規模だ。

三陽商会でも4度目となる希望退職者を募り、スーツ販売大手の青山商事では全国400店舗を対象に売り場縮小と、不振のアパレル企業は岐路に立たされている。

 

2回目となる緊急事態宣言では、アパレルショップへの営業自粛要請は無いものの「不要不急の外出控え」の影響もあって苦しんでいる店舗は多い。

今回は日本を代表するファッション・ストリートのひとつである渋谷から原宿に続く「明治通り」沿いを歩いてみて、緊急事態宣言下におけるアパレルショップの活況をレポートしてみたい。

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