お茶碗をやめて「ワンプレート」に

お茶碗をやめて、ごはんもおかずと一緒の取り皿に盛ることに。すると、少し気持ちが楽になりました。洗い物の数が減りました。我が家ではお茶碗がないだけでマイナス5個の洗い物です。これは大きい。

盛り付けも楽になりました。端からごはん、サラダ、おかずなど全てワンプレート で盛れる。高さを出したりすると、ちょっとおしゃれなカフェみたいな気分も出る。3食は無理だとしてもその日のメニューによって、ワンプレートに。そうしたらその日の食器の洗い物は家族人数分のワンプレート皿と、スープ皿や飲み物のコップ、 カトラリーのみ。

写真はイメージです〔PHOTO〕iStock
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僕が訪れた東南アジアの国々では、ごはんもおかずもひと皿にのせて食べることが多かった。味が混ざっても、汁けが多くても気にしない。ときにはスープをかけて食べることも。でもそれが意外においしかったりするんですよね。ちなみに僕がおすすめするのは、盛りやすさの点で丸皿よりは、オーバルのプレートです

とにかく、食事のマナーや文化は二の次にしてお茶碗ひとつでも洗い物を減らした
い。そんな気持ちになるときもあるんです。