コロナで「家計が赤字になる人」たち、その「意外すぎる共通点」があった…!

削るべき高額支出トップ10選を全紹介
山崎 俊輔 プロフィール

コツコツ節約で赤字を脱出

5.重複したサブスク契約

サブスクリプション契約、つまり定額課金をすることでサービスを使い放題とするプランの利用が進んでいる。

2020年の大ヒットとなった「鬼滅の刃」もテレビ放映は2019年であったにもかかわらず、動画見放題のサブスクサービスの普及により「再放送」されて火がついた。動画の配信、音楽の配信、雑誌や書籍の配信などサブスクサービスの普及は進んでいる。

このサブスク、当初お試し期間は無料ないし月100円くらいとしていることが多いが、調子に乗っていろいろ試してみたまま本契約に移行し、かつ契約をほったらかしにしている人が増えている。

「サブスクほったらかし」は危険だ photo/iStock
 

クレジットカードなどから自動的に課金されるので、あまりお金を払った実感がないため、ずるずる払い続けている。

もちろん元を取るくらい利用しているならいいのだが、ほとんど同じ動画が配信されているサービスを3つ契約するようなことはムダだ。たかが月1000円と思っていても、2サービスを1年払い続ければ年間24000円にもなる。

サブスクは便利なサービスだが、重複したもの、利用しないものはきちんと解約をしておきたい。

編集部からのお知らせ!

関連記事