コロナで「家計が赤字になる人」たち、その「意外すぎる共通点」があった…!

削るべき高額支出トップ10選を全紹介
山崎 俊輔 プロフィール

「年間6万円」のコストカットに!

2.スマホの通信費、端末代

次に、ぜひチェックしてほしいのスマホ料金の見直しだ。

2020年12月にはNTTdocomoがahamo、SoftBankがSoftBank on LINEと低価格プランを発表して話題となった。auも2021年1月に発表したpovoというプランで追随している。

基本プランで月6000~8000円というのはやはり家計には重たい。「月額2980円(+税)」で20GB使えるという今回のプランは魅力的だ。3月以降は各社の取り組みを比較しながらプラン変更をしてみたい。

また、端末代の分割も重い。今は3年以上同一端末で使える時代だ。2年で切り替えという発想は捨てたい。Androidなら2万円台で魅力的な端末も出ているので、合わせて検討してみてはどうだろうか。

スマホ新料金は乗り換え必至 photo/iStock
 

3.家電話の解約

あなたの家庭の「家電話」、利用しているだろうか。ほとんど鳴らないのではないか。珍しく電話が鳴ったと思えば、営業の電話かオレオレ詐欺だったりする。

今ではLINE通話などが無料でできるので、スマホでも電話を使わない人が増えている時代だ。勇気を出して解約してみると案外困らないかもしれない。あえて家電話の解約を考えてみるのも選択肢だ。

NTTとの家電話の契約、そしてインターネット回線の契約を合わせて月5000円になっているような人なら年60000円の支出減少のチャンスだ。

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