コロナで「家計が赤字になる人」たち、その「意外すぎる共通点」があった…!

削るべき高額支出トップ10選を全紹介
山崎 俊輔 プロフィール

あえて削ってみたい予算10選

1.スマホゲームの課金

スマホで何らしかのゲームをやっている人が多いだろう。基本プレイは無料だと思って手を出すと、本格的にやりこむには課金が必要になり、ちょいちょい出費がかさむことになる。

これを今年は絞り目でいきたい。課金状況にもよるが、2020年の課金ペースの半額以下に落としてみよう。人によってはそれだけで毎月数千円ということもある。できれば課金はゼロか、毎月数百円程度にガマンしたい。しばらくは無料プレイだけでがんばってみよう。

スマホゲーム課金は「半額」を目安に photo/iStock
 

コミック系アプリの課金なども同様だ。無料で毎日一話ずつ読む、あるいは動画視聴などで無料チケットをゲットする範囲で楽しめば、負担ゼロでマンガが読める。

ちなみにスマホゲームではなく、家庭用据え置きゲーム機のほうが安くつくこともある。Switchの「あつまれ動物の森」などは、無料バージョンアップを続けているので、初期購入費用だけで1年遊ぶと、月あたりコストとしては500円台にまで低下するほどだ。

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