食のスペシャリスト&グルメに精通する識者で構成される「FRaU Foodies」が、今イチオシの料理やスイーツなどをお届けします。今回は、タレントでピラティスインストラクターとしても活躍中の優木まおみさんが初登場。2児のママでもある優木さんが家族で食べている食パンをオススメいただきました。

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厳選素材と徹底した製法が生む
しっとりふわふわ食感

「焼かなくても美味しく食べられるので、デイリーで食べています。子どもも耳まで食べてくれて家族みんなで美味しく食べられるのがうれしいですね」

優木さんファミリー御用達なのが、高級「生」食パン専門店「乃が美」の「生」食パン。高級「生」食パン発祥の店として、高級食パンブームの火付け役となりました。7年ほど前に大阪・上本町で創業し、今では全国に205店舗を構えるまでに成長(2021年2月上旬時点)。1日に多いときで9万本以上売れている超人気店。

乃が美の「生」食パン ハーフ(1斤)¥432、レギュラー(2斤)¥864(いずれも税込み)

それだけ広く展開するからこそ、味にブレがないよう徹底してこだわっています。まずは素材。最高級カナダ産100%のオリジナル小麦粉を使用。焼き上がりの香りが抜群によく、すっと溶けるような理想的な柔らかさに仕上げています。卵は一切使っていません。

その原点となるのが、創業者が慰問先の老人ホームで聞いた「パンの耳が固くて食べられない」という声。そして、自身のお子さんが卵アレルギーでパサパサのパンしか食べられなかったこと。そこから“ふわふわで柔らかい”食パン作りがはじまりました。

優木さんのお子さんが耳まで食べられるというのは、まさに乃が美が目指す食パンができあがってる証ともいえるでしょう。

素材は前述の小麦に加え、生クリーム、バターまで徹底して吟味。また、ハチミツを配合することで、ほのかで上品な甘みが広がります。

さて、優木さんはおうちでどのように食べているのでしょうか?

「朝はトーストにバターをのせてシンプルに食べています。子どもはいちごジャムをつけて食べるのがお気に入り。焼き立てから時間が経ってもふわふわ感があって美味しいです」

優木さんのおっしゃる通り、焼き立ての当日はもちろん、二日目以降も美味しいというのもまた「乃が美」が胸を張るポイントのひとつ。常温で食べても、冷凍保存したのち解凍して食べても楽しめます。

冷凍の場合は、好みの厚さにスライスし1枚ずつラップで包み、ジッパーバッグに入れます。さらに、乾燥を防ぐため、ラップの上からアルミホイルで包むのがお店推奨の方法。熱伝導率がいいアルミホイルにより冷凍が早く進み、パンから水分が抜けることを抑えてくれます

解凍は、レンジの解凍機能で2~3分を目安に。ふんわりモチモチにリベイクされます。

オリジナルジャム 1本 各¥1080(税込み)。左からストロベリー、マーマレード、ブルーベリー。

 「生」食パンに合うジャムも販売。基本はストロベリー、マーマレード、ブルーベリー、珈琲の4種類があり、「カカオ55」や「カカオ73」といったチョコレートジャムや、2021年2月1日に発売された「温州みかんジャム」のような季節・期間限定商品も登場します。
ジャムは、写真のように3本をセットにできるBOXもあります(無料)。