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クラブハウス「招待枠がめちゃくちゃ増えている人」には共通点があった…!

バズりから1週間が経過した景色は…

「11人招待可能」なユーザーがやっていたこと

ここ1週間で、爆発的な広がりを見せている音声配信型のSNS「Clubhouse(クラブハウス)」。当初は「1人につき招待枠が2人まで」という制限もあり閉鎖的な雰囲気だったが、雰囲気は徐々に変わってきている。

その最大の理由が、「招待枠がいつの間にか増えている」現象だ。筆者は1日5分程度「聞き専」として参加する程度だが、最初の2枠から4枠へ招待枠が追加されていた。

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なかには、すでに10枠以上の追加割当があったという筆者のフォロワーもいた。招待枠が増える人は、至極当然のことながら「サービスをたくさん使っている」人のようだ。

たとえば、Aさん(20代男性・IT関連)とBさん(20代女性・フリーランス)は2枠から5枠へ招待枠が増えていた。Aさんはトークで数回発言があり、Bさんもルームを作成したことがある。視聴+αのアクションをすると、招待枠が増えるようだ。

また、Cさん(20代男性・会社経営)は11人まで招待可能人数が増えた。「モデレーター(ルームの主催者)を毎日のようにやっていたら増えた」とCさんが言うように、やはりクラブハウスへどれだけコミットしているかが関係しているのだろう。

いつでも運営側で招待枠の差配はできることを考えると、絶対的な法則ではないことを断っておく。ただ、日本でバズり始めた当初のクローズドな姿勢とは違い、多くのユーザーを獲得する動きへ変化しているのは間違いない。

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